〜〜 名刺代わりの 〜〜
立場を簡単にお話しますと、
着付師と着付け講師を仕事にさせて頂いている、
名古屋市在住のアラフォー女子です。

講師活動の方は、数ある着付け教室の形の中、
自分の経験を生かしながら、
本当に、着物をご自分だけで楽しみ暮らしたい人と、
サロン美容師さんを専門に、コツコツと教えさせて頂いています。

着付師としてのキャリアは、お稽古を始めたのが23年前、
プロになって、気がつけば20年目;
おかげさまで、数千人の方々のお支度させて頂いております。
ご興味ある方は下記より始まる
「れいさんと和服」のプロフィールへどうぞ(^^ゞ

こんにちは、さくらさろんのれいです(*^^*)

れいさんと和服のプロフィール

・21歳の時、「自分で着物が着れたら絶対にカッコいい!」と思い、
 ただそれだけの気持ちで、田舎まちの教室に入校。
 最初は緊張しながら、主に自装だけを楽しむ。

・その後呉服店に入社。
 呉服(売れない物を売る;)営業とお見立てを学びながら、
 お客様の着付けを担当。自分の親や友人以外で、責任もって
 誰かに着せる経験は、ここからがスタート。

・25歳くらいから三年間、自宅から近い場所にある大型和風旅館に入社。
 館内の会席料理店に配属され、毎日、着物に名古屋帯を締め、
 サービスと管理業を学び、現場責任者も経験もする。
 同じ頃、新人さんに制服である「着物の着付け」を、時おり
 教える事となり、人に教えるきっかけとなる。

・28歳くらいの頃、世の中にある色んな着付け方法や考え方、
 システムなどをもっと学ぶ為に、更に他の着付け教室に入校。
 そこである程度のクラス迄進み、免状ももらったけれど、
 最初は小さかった、着付け業界内の資格ビジネスについての
 小さな「?」が、ますます「???」となり、わたしは、
 ネームバリューがないのを承知で、
 やはり個人で活動していく事に決めました。

同じ頃、作る人の目線からの和服も知りたいと、和裁教室へ。
 単衣(ひとえ:裏地のない着物類)の着物迄縫えるようになりました。
 それ迄は着物の寸法について、深く考えた事が無かったのですが、
 和裁を学んだ事により、運針の熟練した人が
 「正しい寸法通りにキチンと縫う」
 という基本的な事は、それだけで既に高い技術という、
 昔の人なら当たり前な事実に深く共感しました。
 和裁を習って良かったです。
 そして、和裁の知識が生かされた、お支度も心掛けるようになりました。

・その後結婚、田舎から名古屋へ。
 気持ち新たに、着付師活動の舞台を名古屋へ徐々にうつし、
 最初は県外の実家地区と平行して熱田区の自宅でも、教室も開校。
 着付師として、徐々にリピートが増え、名古屋だけでの活動に移行する。 

・着付師と名のり始めて14年目。
 着付けに関係する美容の業を、全て受けれるようになる為に、
 厚生労働大臣指定の美容専門学校に入学。若い同級生と机を並べた三年後、
 着付師歴17年目に、アラフォーにて美容師免許を取得。
 これで、着付けに関係する「ヘアセット、メイク」についての仕事を、
 受けてもいいという資格を、法律的にクリアし、
 美容師免許を持った着付師となる事に成功する。

・その翌年、ヘアセットの専門学校に入学。
 ピン打ちの基礎から始まり、基本〜応用のヘアセットを学び、
 最後に卒業制作が合格となり、そして卒業。
 現在、メイクのスクールにて、その道の専門の先生について修行中☆

・そして現在
 みなさまのおかげで、一般家庭〜町のサロンの着付けルーム〜
 式場の一室まで。4千人以上のお支度と、和服に関係するさまざまな
 経験と、更に美容師免許。
 これらのスキルを、自身の為だけでなく、地域のサロンで働く
 「これからの理美容師さんに伝え育てたい」という気持ちに到達。
 小中学生の将来の夢第一位が、スポーツ選手や公務員から、
 「町の理美容師」になる日がくるまで!
 わたしは、わたしの立場でサロンの理美容師業を盛り上げたい☆

 アラフォーのわたくし、今が一番体力もあります 
 これからも応援して下さい!(^^)!

 

尊敬する人: 信念のある人
        
好きなタイプ:ポジティブな人、ふところの深い人、温厚な人

嫌いなタイプ:図太い人、自分の事しか考えていない人

好きな言葉:継続は力、一期一会

性格:仕事中はものすごい集中力、
   着付師魂が強すぎ(笑;)
   でもプライベートはその反動からかドジ子です(笑)

夢:生涯現役(*^^*)

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